同門会に行ってきた
2026.07.18
どうも、院長です。
ひさしぶりのブログ更新になりました。
先週、7月11日(土)に
医局の同門会に参加してきました。
同門会というのは、大学の医局に所属している先生方と
かつて医局で働いていた先生方が、年に一度集まって
「最近どうですか」と近況を交換したり、
新しく入局された先生の紹介があったりする、
いわば“同窓会の医局版”のような会です。

前半で総会があって、後半で懇親会がありました。
本来なら毎年参加して、
いろんな病院の空気を感じたり、
人の流れを知ったりしたほうがいいんでしょうね。
たぶん。いや、きっと。
今回はありがたいことに、
「クリニックの紹介をしていいよ」と声をかけていただき、
大学を離れてからの紆余曲折、
開業までの道のり、
そして開業してからの日々について、
少しお話しさせてもらいました。

大学病院は
診療・研究・教育
この三つを一体として担う大きな船のような場所ですが、
クリニックは地域の中で、
日々の診療を丁寧に積み重ねながら
少しずつ形をつくっていく小さな舟のような存在です。
どちらが良い悪いではなく、
求められる視点や役割が違うんだな、と
開業してから改めて感じることが増えました。
同門会では、
それぞれの先生方が歩んできたキャリアが垣間見えて、
「医師の道にもいろんな形があるんだなあ」と
しみじみ思ったりして。
今回の同門会での話が、
誰かの選択の参考になればうれしいです。
以上、院長でした。
